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12.12.2011

はい、私は写真が好きです。

最近、私の写真を見た方々に、


写真素敵だね 



って褒めの言葉をもらいます。




そういっていただけると、ただただ嬉しい。
にんまり しちゃいます(笑)

デレっとなって、 ありがとう  (照) ってなります^^


写真、好きでよかったなーって。
見るのも好きだし、撮るのも好きだし。




でも、色々な場所に行っても、カメラばかり構えているから、
一部の人たちは気に食わないらしく、

なんで写真ばかり撮ってるんだ!
頭?心?に焼き付けろ!

とか、

写真ばかり撮ってて、話しかけれない 

という感じのこととか、

写真が好きだねぇ

と鼻で笑うように言われたこともありました。





やーねー。


だから、写真って、万人受けしないんだー って思ったりして。
でも気づいたら驚くほどの写真ブーム。



それとは別に関係なく、
これからも、たくさん撮っていきます。

良いな の一瞬を。




トッテイクノダー


E.T.は、新レンズで撮ったんです。
焦点距離が今までと全く違うから、どう使っていいのかまだ模索中ってところ^^



みなさん、ありがとうございます^^
そしてうちのカメラたち、ありがとう~。


おじいちゃんもありがと~♪
お母さんもありがと~♪

10.24.2011

浄化に挑戦 part 2

ジャラ・ネティ(jala neti)


本日、初めて挑戦したジャラ・ネティとは、鼻うがいのことです。

ネティポットというものを使って、鼻に生理食塩水(ぬるま湯)を流し込み、
もう一方の鼻の穴から、水を垂れ流させます。
意識をして口呼吸をしないと、鼻がツーンとしちゃいます。


さて、ジャラ・ネティは、クリヤー行法という体を浄化させる方法の一つなんだそうです。
浄化するための浄化… という感じでしょうか… 詳しくはまだ分からないんだけれど…

とにかく、喉から鼻までの起動上部を浄化する方法で、立派なヨーガ なんだって。


100均の吸飲みで出来るんです。

マイ ネティポットにしてみました(笑)
用意するものは、ポットとお塩とぬるま湯(人肌ほど)

まずお塩とぬるま湯で人肌の生理食塩水を作ります(舐めてみて血ぐらいの濃さ)。
鼻の穴に吸口を入れて、そして高い位置からお湯を流し込みます。
その時は、鼻での呼吸を完全にやめて、口で ハッハッハッハッ と意識をしながら呼吸です。
鼻で吸うと痛いのです…。


するとね、もう片方の鼻の穴からちょろちょろとお湯が流れでてきます。

私、口の方にも言ってケホケホなったけど、予想よりも痛くなかった☆
重力に従うように、ただ水を流すだけです。
鼻はただの管として呼吸には使わないようにするの。 吸おうともしなくて良いの。

それでね、反対側も同様に流して、

終わったら、 口を開けたまま弱く ティッシュに噛むんです。


水が残って中耳炎になることが稀にあるらしいので、口は絶対に閉じないで とのこと。
また、水がちゃんと体外に出るように、ジャラ・ネティは午前中にやってね とのことでした。


詳しく説明してくれているサイトを見つけましたのではっておきます。


最後に感想ですが、


とっっっっっっっっても気持ちいい!!!
鼻がスーーーーーーっ と通って、入る空気がとっても気持ちいいです。
アレルギー性鼻炎の私、鼻をとって洗ってやりたい…と思うこと度々ありました。
それが叶った感じです(嬉)

ほんっっっっとに気持ちいいいんだって〜〜〜!


コレも習慣にして、また報告したいと思ってます♪


浄化に挑戦 part 1

思いがけずファスティングを行った。

ファスティングとは、いわゆる断食のことで、
ファスティングをすると胃腸を綺麗サッパリすることができる、宿便なども出てきて、万病予防にもなる… とか言う風に言われてますよね。

けれどもファスティングはやはり抵抗があり…
だって、食べたいもん…



私の場合、夜ヨガに行くときは、夕方5時くらいにご飯を食べて
ヨガが終わる夜9時半以降食べないことが多いです。
そしてそれが望まれる形だし。

(でも食べちゃう時はあるけど…)

そういう時はプチファスティングになってるんですよね。
半日は食べてないですもんね^^

そして朝、ジュースやドライフルーツを食べてる感じ。



さて、昨日午後1時なんていう時間に起きてしまった私、
なんとなく食べる機会を逃し、ヨガに行くからと2時間前から食べない状態にしておき、そして翌日まで食べず… 

自然にファスティングを実行…

夜中の1時半くらいに寝て、
そして今朝6時半に起きたの!


凄くすっきりした目覚めでした。
せっかくだから朝ヨガに行きました。

そして、ヨガ中、喉が乾いて 冷た〜いお水をごっくん

↓

嘔気が。

冷や汗みたいなのをかいてきて、
なんとかヨガをやり終えたけれど、水を吐いてしまいました…

考えられる要因:

  1. 水の温度 (冷たすぎ)
  2. ヨガに行く時に遅れそうだったので、少し走った
  3. そもそもファスティングのやり方を間違っている…(酵素などは摂るべき)
ヨガをやってる時は、あまり心拍数が上がらないのですが、今日はドキドキしているのを感じました。危ないドキドキでした。
脂汗が出だす感じの(!!)
危ない危ない(汗)

ファスティングしたら、少しおとなしくしとかないといけない様ですね…
あと口にするものには注意を払わないとだなぁ…


もっと勉強して実行しなくっちゃ。


週末だけの一日断食とかを目指して、定期的に無理なくやってみたいと思ってます。
やってみたときはまた、報告しよっと☆


今日感じたいつもとの違いは、

  • 朝がスッキリ
  • 体が軽い
  • 腸もすっきりした気がする
ということでしょうか。


とにかくまだまだ初心者。
めげずにやってみよう☆


4.29.2011

気になったら、参加。

大学構内の植物園内を歩いていたときに、

When I go through the botanical garden in my university,

このようなポスターを見つけた。

I found this advertisement.


工芸と観光
-バリ島におけるビーズ達の変身-



このポスターを見た時に、すごく惹かれて、
調べなきゃ!と思った。

やっぱり忘れてて、2日後くらいにインターネットで調べてみたら、

レクチャーとコレクション展示があって、申し込みをしないといけなかったの。


だから、あわてて、申し込んだ。
そしたら、受付番号 4 だった (輝)

このような企画に参加するのは初めて。
なんでかは分からないけどすごく気になったので、行くべきや。

東大の先生が講師としてくるんだって~
わくわく~

タダなんだよ~♪ わーい♪


忘れないようにしないと (苦笑)



*
I will attend at this lecture, Craft and Tourism - beads' transformation in Bali-.
The professor Ken Matsui of the university of Tokyo will come to Kagoshima on 4th June 2011 and lecture about the beads in Bali island, Indonesia. Ofcourse, I think we can also see many glass beads :) And it is a free lecture ♪

I tried to translate the article in the poster. Correct me if I'm wrong :D
---
Precious stones and shells have been used as accessories by people since prehistoric age.
Since glass was invented, people had treated the glass beads as valuable accessories. In Asia and Africa, Venetian glass beads had value and were traded for gold or silver accessories during the Age of Exploration.
And now, with the popularity of tourism, various glass beads have spread from Asia to many other countries. Here, I will lecture about the glass beads, especially in Indonesia, and hope you learn about the history and find out the beauty of them.
---

2.28.2011

文化に触れる。

世界にはホントにいろんな人が居て、このちっちゃい島国に居る私だけど、かなりいろんな人たちに触れれてる気がします。

そんな私ってラッキーだよ。
Facebookが主な出会いの場であり、ゲームがきっかけながらもFacebookに登録してホントによかったなーって感じるの。

今朝、Facebookを見てみたら一件のメールが来てました。
何かなーって思ったら、初対面のアメリカ人からのメールでした。

「日本がすっごく好きなんだけど、日本人の友達が居なくって聞きたいこともあるけど、どうしていいかわかんないから助けて欲しいんだ。」
って感じのメールだったの。

その文章からは日本好きが伝わってきました。
結構な熱意。
彼の日本でやりたいことの一つに 温泉体験 が含まれていたんだけど...。

私の外国人友達は皆、日本の温泉文化に触れるとビックリします。
なぜって 素っ裸 になんないといけないから(笑)。
アフリカンの友達いわく、
「自分の裸なんて親にすら見せたことないんだよ??」って。

そんなわけで、彼らは温泉に裸で入るのがすっごく恥ずかしかったらしいの。
しかも、男同士ですら恥ずかしいのに、脱衣所で着替えてたら、

「おばあちゃんが、脱衣所に掃除機かけに入ってきたの!!!!!!レディーだよ!」

って。(私爆笑)

ウーン、 おばあちゃんは何も思ってないと思うよ。

って私はいったんだけど...(笑)

だから温泉に興味があるなんて目の付けどころが良いねェ (私、温泉大好きなので) と思っていました。


「そうなんだ、僕にとってはその 裸 って言うのがすごく心地いいんだ!だって僕は ナチュラリスト(ヌーディスト:裸体主義者) だからね ♪ mami、僕は温泉の中でも 混浴 に興味があるんだよ!!できるだけ広くて、伝統的で、そしてそんなに高くない混浴温泉を教えてくれない?」

と言われました。


ナチュラリスト、 コレが今日感じた文化の違い...

ドイツに住んでいるドイツ人の知り合いに聞いたことがあったけど、ヨーロッパでもナチュラリスト(ヌーディスト)って多いみたい。
FKKと呼ばれる場所(ビーチなど)では、皆が裸で自然を肌に感じて楽しんでいるらしいの。
また、北欧なんかでは太陽を全身に浴びるためにそう言う概念があったりするみたい…。
そして、裸って状態を楽しむっていう目的もあるみたいだよ。




ただ、私は混浴はやっぱり恥ずかしいので苦手です。

今のところ、黒川温泉 あるいは、霧島温泉ホテルの硫黄谷温泉を勧めようかなって思ってるの。
ものすごく広くて、楽しそうだし、露天風呂もあるしね。
どうやら混浴のようだし☆

2.07.2011

needs the Invitation Letter.

恋人である彼(セネガル人)が日本に来るためにはビザの発行が必要であって…

それをスムーズに行うために必要なのが招聘状(Invitation letter)なのだ。

初めて存在を知ったそれについて…
正直、最初怖いと感じて…
やだった(笑)

彼が「招聘状が必要なんだ!!だから今度来るときに持ってきて欲しいんだ!そしたら日本に行けるんだ!」

とあまり深い説明なく言ってきたので怖いと感じたんだけど…

インターネットで今徹底的に調べている途中で、
そして今週中に外務省に問い合わせるつもり。

そしてわかったんだ。

日本って、入るのがすごく難しいんだなって。
日本には今でこそ外国人がいっぱい留学もしてるし、観光にもきてるし、仕事にもきてると感じるけど、
彼らが日本に入るのにすごく苦労があったんだろうなって。

この間韓国に行って思ったけど、ビザいらないから…。
すごく簡単。

でもね、この間ある映画を見て…「正義の行方」っていう邦題の映画なんだけど…
確か英題は「Crossing over」だったかなぁ。

アメリカの永住権?グリーンカードをめぐる数人の物語で、
ものすごく感慨深かった。

とても面白い内容で、とても興味深いものだったの。

そして、外国で暮らす事の大変さを感じた。

皆が憧れるアメリカでの生活が許される場合と許されない場合…
どんな人であろうと、アメリカを脅かすかもしれないっていう判断がなされたときは、
彼らに罪がなくとも追い出されてしまう。

国として当然の措置だろうけど、様々なドラマがあるなって感じました。



日本人が海外に行く場合、ビザ不要の渡航先は結構あるから、その点かなり恵まれてるし
日本人の世界からの扱いの高さを初めて(に近いくらい)知って、正直驚きました。


世界は狭しといえども、そこには様々な障害のようなものがあると感じます。

1.27.2011

これかな。

宇宙を感じるようになる…

その言葉が気になって、自分の中では分からなかったんだけど
でも何となくわかったの。


思ったのは、「呼ばれるべき場所に呼ばれて行って、お呼びでない場所には行くことはないな。」
って。
先輩友達K子さんとも話をしていたのだけど、
前にもまして感じるこのこと…。

無理したり、嫌なのにやろうって頑張ったりすると、
全く自分の中に入ってこなくって、異端児(のような扱いをされちゃって)に見えてきちゃう。

私、ホントにそう思いました。

今日、研究でお世話になってる人が、ひと押ししてくれたおかげで、自分の中で無理をしていた研究内容を切り離す決断することが出来たし、
それで良かったって思える。

すごくスッキリしてて、

自分を弁えて行動するってことが分かった気がします。


うーん、とても抽象的…?

ゆきさんが言ってたんですけど、宇宙を感じるようになると、全てが分かってきて、怖くなくなるよ(みたいな感じだったと思います)
って。

その意味というか、それを感じました。

*
今、新しく出会った人に惹かれています。
彼は韓国に住んでるの(でも韓国人じゃないよ。彼はセネガル人です。)。

幸運にも、韓国へは博多からビートルで安く行けるし、明日から2泊3日で弾丸旅行。
彼との時間を楽しんでこようと思ってます。

韓国だからー、長らく食べたかった トッポギ 食べなきゃ!
口を真っ赤にして 辛い甘いウマい! って叫びながら(笑)

あとはー、参鶏湯? ワワワワー♪

あとはー、うーんとうーんと…  キムチたらふくたべよう。
あ、初日は釜山につくんだ!釜山は海鮮も美味しいって友達が言ってた気が!

じゅるり。

12.28.2010

彼との会話で。

注) 下ネタ警報 (笑) 出来るだけ優しい表現実施中です。


アフリカンの…
彼とのチャットの中では 必ず と言っていいほど性について話します。

日本の社会現象として、既婚女性のセックスレス率が高まっていて、彼女たちの夫とのセックスライフはあまり充実していないようです。
夜の営み... の頻度はどのくらい?という質問では、 21.9%の女性が 全くない だったようです。
また、夫との営みに満足しているか、苦痛か という質問では、約15%の女性がすごく苦痛、 約11%の女性がすごく満足、約42%の女性はどちらかというと満足、31%の女性がどちらかというと苦痛 という結果だったようです。
ある既婚女性は、「夫は自分のことを母親のように見ている」ということを言っていたようです。
(彼は、このことが信じられなかったらしい。奥さんのことをお母さんって思うなんて、夜の営みをするモチベーションが保てない! と)
でもこれって、日本人男性(だけかは不明ですけど)には多いんじゃないかなって感じました。

さらに、夫以外の男性と浮気してる女性の割合は40%!10年前の2倍なんだって!しかも、10年前では、浮気願望があった既婚女性は、はっ80%!!! すごく多くてビックリしました。 姑とかのストレスもあったのかな??

詳しくはこちら… The Japan Times ONLINE. -Marriage: A royal pain in the heart.-


昨日、彼はそんなことを話題に出してきました。

彼はまず、夜の営みが重要だと思う?っていうのを聞いてきて、
これは YES だと思ったから、そう告げました。

じゃぁ、どのくらいの頻度で営むべきだと思う? って。
そんなの人それぞれだから、あたしは、それは人によって違うんじゃない? って言ったら、

mamiはどのくらいの頻度が良いと思う? って(やっぱり 笑)
あたし、まぁ週に一回が最低限かなー と思っていたので、そういったら

「sukunaiiiiiiiiiiiii」 だって。
(彼は毎日が良いらしい.. 笑)

そっから話題は延々 about having sex です。 笑


英語でのチャットのせいか、いやらしくはありませんでした。

私は正直言いまして、 スタート時点でかなり痛みを伴うタチ の人間であるため、
それがいや って言ったら、

彼はそれに対して 親身にアドバイス をしてくれます。

そんな感じで、途中から、性生活の相談みたいだった (笑)

*
英語でうまく表現できなくって、きちんと自分の気持ちを伝えきれなかったり、
相手のことを疑ってたりすると、

相手が暴走しかねないし、それって

タダの… セクハラ?????(汗)

って感じになりかねないです。 とっても苦痛なので、私も以前だったらこんな話出来てなかったと思います。 

けれども、彼との会話の中でそう感じることは全くなくて、
昨日の感じでは、彼はむしろ私をケアしてくれているようにすら感じました。


そして、むしろとっても大切なことについて話し合ってるなって思いました。

だって、以前付き合ってきた彼 ら とはそんな話したことないもん。
そうだなぁ、 ちょっと言い方はきついんだけど、
最悪に酷い場合は、彼は彼の快楽のために 営み という形を取って自慰行為してるようにしか見えなかった時すらありますからね。

私の体のことをちゃんと分かって、一緒に楽しもう って人はあんまり居なかったように思うし...。

というか、何より私も相手に言えませんでした!


だから、性生活についての話を普通に恋愛対象の人と出来ること自体が大切なんじゃないかなって。
あと、打ち解けますよね。



うーん、私は性の不一致で付き合っていた男性と別れたこともあるので、尚更大事だと思いました。
こんな方法があるんだなって。
でも日本の男性って、そう言う話嫌いそうな イメージ があるんですが…
(俺がリードしてやるぜ!そしたら間違いなしだぜ! なイメージ.... 表現が!すみません)


まぁでも大事です。
すごく大事だとおもう!
だって女性の体はすごく繊細ですから。
男性主体じゃなくて、女性のことをもっと気遣って欲しいですね。

私は世の中の男性に、もっと女性のことを大切に、すごく柔らかくて壊れやすいものを扱うようにして欲しいなって思ってます。

あ、もちろん、皆それが出来てないんだよ! って意味じゃなくて、

その心、その気持ちを忘れないようにしてほしいなって…

そう思います。


*
付け加え: なんだか、元カレに対する言い草がすごく自分で嫌でしたが、でも、本当にそう思った時もあるので、あえて書かせていただきました。

誤解を与えてしまったらごめんなさい。

12.26.2010

ケニアって場所。

最近のこのブログと言えば、もっぱら私の恋の話になってる気がしますが…(笑)
あたしの中ではそうでもありません(笑)


自分の成長を感じるし、
自分が自分に素直に生きれてると思えるし、
自分で自分を大切に出来ていると感じます。

そして、結果的に他の人(友達や好きな男性)にも、大切な気持ちを以て接することが出来てるかなって。

彼への気持ちをきちんと認めることが出来て、
とても今スッキリしてるの。

あとは彼といつ会えるかなー って感じ。

毎日のメールのやり取りの中で、飾らずに喋ることが出来てます。
お互いマイペースに。



彼はケニアから来た人なんだけど、実はケニアには私が長年見てみたいと思っている場所があったの。

Mzima Spring -ムジマスプリングス-

Mzima(ムジマ)はスワヒリ語で 生きる っていう意味らしいの。
カバが生息しているその泉では、カバの存在によって豊かな生態系が成り立っています。

カバの体についている付着物を食べる魚や小鳥、
カバは彼らの働きによって体を綺麗に出来るから、彼らは相利共生関係と言えます。

またカバの糞も魚にとって良い餌になってるみたい。
そして、カバが糞をすることによって水の栄養が高まり、周辺の木々にとってとても良い影響をもたらすようです。

けれども、カバが頂点の生態系ではなくて

ワニという天敵もいるみたい。
カバは普段は温厚なのだけど、本当はとっても強い動物で、普段はあまり狙われないようですが、子どものカバなんかはワニに食べられたりするようです。

一方カバが消えてしまった泉では、生物多様性に欠けるみたい…。

カバ の心の大きさと、強さ を目の当たりにして、私はとってもカバが好きになりました。
優しくて強い なんて女の子の憧れでしょ?(笑)


とても美しくてとても感動的な その空間を一度見たくて、

NHKで放映されたり、National geographicでトピックとして上がったりしていたのがたぶん、10年近く前...だから

10年くらいになるのかな?(笑)


彼に ムジマスプリングス 知ってる?

って聞いたら、知ってるよ。 って。

連れてってあげるよ っていう言葉をもらっちゃった!!


嬉しいなぁ…
私がずっと見たかった、生態系 を観れる日が来るかもしれないから!

彼と恋人関係になろうがなるまいが、彼に出会ったことはきっと間違いなかったんだと思います。
出会いって必然的に起こりうるものだと思うから。

11.30.2010

環境人類学者の竹村真一さん

お気に入りのラジオ番組 J-wave Jam the world の中のコーナーに GLOVAL CENSOR っていうものがある。

環境人類学の第一人者である竹村真一さんが、
怒涛のしゃべりを披露し、バッチリのタイミングで音楽に突入する。
っていう美しいコーナー(笑)
その内容もとっても面白いの。


最近聴けてなくって、残念なんだけど、
最後に聞いたときとっても興味深いことを言ってたの。
「アートの原風景」というテーマだったんだけど、
そのなかでも人間に施す肉体のアートについてだったの。
お化粧とかの話だったけど、人間界ではたいてい女性がお化粧を施すのが主流だと思われてるけど、実は色々な民族をみていくと男性のほうがまだまだ化粧をしている事のほうが多いっていうことを言ってたの。

それって、自然界と同じような感覚で、煌びやかな衣服や装飾、お化粧を男性が施すことで女性に対するセックスアピールにつながるっていう、
ほんとに鳥とか哺乳類でもあるような話が人間界にもあるんだって。

なんで、人間は女性がキレイにするのが普通なんだろう…人間も動物ならそれって例外なのになー とか思ってたら、やっぱり人間でもそう言うのがあるんだっていうのがわかって、人間の動物的な部分を知ったんだー。

目からウロコの気分だったな。


男、 がんばれ(笑)



でも、やっぱり化粧するのは楽しいし、アクセサリーをつけるのは楽しいから、コレって女性の特権♪とも思う。

でも、あたしの場合それはセックスアピールじゃなくて… 自己満(笑)
やりたいからやるだけ。

女性ってそういう場合がきっと多いよね。
女性の特権☆ オシャレを「楽しむ」ことを楽しんでいこう☆

11.09.2010

野ネズミ親子の記録

私の研究では、月に一度、野ネズミを野外で捕獲して生息状況を調べています。カゴ式の生け捕り罠を使用し、捕獲された野ネズミはその場で個体の確認や個体の特徴などを記録した後、速やかに放します。そして、もちろんこれらの調査は、きちんと県に許可を頂いています。

この時期、野ネズミは繁殖期に入っていてメスは妊娠してたりするんです。
お腹が大きくて動くのも大変そう…。
でも罠にかかってもカゴの中には餌がたくさんあるから、ラッキーです(笑)カゴの中は天敵に食べられることもないし☆

そんな折、先月27日に捕獲の有無をチェックをしていた時のこと、森林性野ネズミのアカネズミが捕獲されていました。
鳴き声がするなぁ… って思っていたら3匹の仔ネズミを罠の中で生んでいました。
何度かそういうことはあったけれど、測定が終わり、親を放してしまった後に気づいてアタフタ(汗)
冷えないようにタオルと落ち葉を強いて、風よけをつけてあげて、トラップの蓋を開けたままにしてその場を去るのがやっとでしたが、きっとその子たちの運命はあまりいいものでは無かったでしょう…。
かと言って、子どもだけを持ち帰ってもきっと私たちには育て上げられなかったように思います(先生は、昔持ち帰って育てようとしたみたいだけど、3日後に皆死んじゃったみたい)。

だから、今回は親子共々持ち帰って、いっときは研究室で子育てしてもらうことにしたんです。

じっと観察したらストレスになって子どもを殺しちゃうとか、
私たちが子どもを触ったら、子どもにニオイが付いて、子どもを殺しちゃうとか…
とっても繊細みたいだから、餌をあげる時もあまり覗かないように、慎重に私も見守ったつもりでした。
けれど、鳴き声がどうしても3匹分聞こえない…。
ダンボールのそばで耳をそばだてて、鳴き声を判別しようとするけど分かりませんでした。

「やっぱり持ち帰って狭いところに入れられたのがストレスになって、殺しちゃったのかなあ…。それか死んじゃったのかなあ… (悲)」

と思って1週間後… 少し産毛が生えてしっぽも伸びてネズミの形になってきた子ネズミが3匹、目に飛び込んできました。

とっても嬉しい!
みんなウニョウニョしながらおっぱい飲んでた!!!
ママ業放棄しなかったんだね!!えらいえらい!!! 涙
と思いながら引き続き慎重に餌やりをして、早2週間が過ぎ、皆すっかり大きくなって、もうすぐ目が完全に開きそうな感じになってます。

今日、無人で写真撮影(インターバル機能を使用 5分間隔)して動画も撮影したんです。そして、ちゃんとママしてる姿が見れたんです。落ち葉を整えてベッドの準備、おっぱいを飲ませている間に子どもたちの毛づくろい、危険を感じた時は子どもをお腹の下に隠して、安全だと感じたときは子どもたちを思い切り遊ばせているようでした。そして自分の毛づくろいなどして自分磨き?(女の子だもん 笑)
とっても微笑ましくて、とっても愛情あふれる映像でした。


その映像を少しだけでも見せたかったんですけど、方法がわからなくて… だから写真だけです。
上の写真の中央に3匹子ども達が寄り添っています。手前にママの背中が見えますね☆
と、5分後にはママはカメラが気になったみたい…(笑)
このママ、すっごく美人なの(輝)
ちなみに、これが生後1日のアカネズミの赤ちゃん。 この子たちは、以前発見したときに撮影したもの。彼らの運命について私は分かりません。 生まれたての赤ちゃんをあたしはキン肉マン消しゴムと呼んでいます(笑)
そして今回、持って帰って良かったのか悪かったのかも分かりません。今のところみんな元気にすくすくと育って良さそうに見えるけど…山でちゃんと元気にやっていければ一番いいなぁ。独りよがりの善意じゃなければいいなぁと思っています。
けれど、研究的には今後に生かせる良いデータが得られたと思います。どういうふうに子育てしていくのかがみられてとっても嬉しい☆ママの姿にも感激したし☆


早ければ今週中に皆を山に連れて行って上げたいと思ってます。
私たちに緊張しながらちゃんと子どもを守って育ててくれた、この美人アカネズミママに感謝だなぁ☆

10.05.2010

女のモテ期 と 動物界 の共通点。

東京在住の長年の女友達は、現在モテ期真っ只中。


といっても、私の記憶じゃ、かなり前からモテ期だ (笑)




彼女、ホントに魅力的で


ハツラツとしてるし、行動力は抜群、けれども抜けてるところがあって放っとけない。
そして何より健康的で美人 (輝)


以前に彼女のことを哀しませた男たちが数人いるけど、マジでその男たちをボッコボコにしに行こうかな (爆)って思ったくらい、私には輝いて見える女の一人だ。



そんな彼女も結婚に対する願望とか何とか 現実的な問題 で悩んでいるようだった。





「気になる人が二人いて・・・、現在観察中~。 気づいたら二股になってるなんてことないようにしなきゃ…(笑)まさか二人とも逃したりして(汗)」




これぞモテ期!!!!!!!! 選んでみたい!!!(あたしの場合、総じて失敗しそうな気がするけどw)






けれど、私はふと思った。自然界に目を向ければ、そんな光景普通である。
熱帯の鳥や魚のオスが、なぜあれほどに美しい羽根やヒレを持っているのか。そして人間から見たら滑稽な踊りを、なぜあんなにも一生懸命披露するのか....


それはほかでもなく、メスに求婚するためだ。
美しく、最も魅力的にアピールできたオスだけが、 メスに 見染められて結婚が成功する。そして、自分の子孫を残すことが出来るわけだ。




だからモテ期の彼女に降りかかっていることはごく自然。 人間も地球上の生物である以上、全くもって然りである。
あとは彼女が どちらか を選ぶのみってわけだ。 (輝)




***


早く電話して実情を聞かなきゃ!!
女友達が 熱帯の極楽鳥社会 さながらの環境にいる事態に あたしは少し心躍る気持ち。


なぜって、人間界は女のほうが着飾ったり(自己満 って場合もあるけど)、相手の好みに合わせたりして、オトコをアトラクトするということが一般的… ここ日本では特にそうだと思うから。






とにもかくにも彼女には楽しんでほしい。
その状況も、恋愛も (自分は棚にあげておこう)。


でも彼女の場合は、そう、その状況を楽しめると思うし、ポジティブに考えれると思う。
そこがまた魅力なんだろうな。






楽しめなかったら・・・・ 辞めちまえ! (笑)


ってのは、かなり他人事に聞こえるかもしれないけど... (苦笑)

8.19.2010

きゃー (輝)

見て見て♪


このピアス♪

可愛い涙型の大ぶりの夏っぽい綺麗な色の、あたしの服にぴったり系ピアス♪

こういうの欲しかったから、尚絶叫 (笑)



今日はさっそく耳にぶら下げて学校に来た。
だからルンルンなんだ♪


*

昨日の夜、学校から帰ってポストを開けると入っていた贈り物たち。

布ナプライナー ・ オーガニックコットンパフ ・ 可愛いシュガー ・ そしてピアス

盛りだくさんで、顔がニヤけて止まらなかった (笑)



玄米や、自分を大切にする生活... 色々と影響を受けてきたK子さんからの贈りモノによって、
次に私が影響を受けそうなものは・・・・


布ナプキン


さっそく使ってみようと思う。
そして作ってみようと思う。

そして、私もプレゼントしてみようと思う。

誰か大切な女子に。


生理が不規則だったあたしも、食事に気を使って、自然に体に気を使うようになったおかげか、

少し良い生理 を経験することが出来ている気がする。

まだまだ序盤だけど…。
まだまだ 飛躍的に良くなった! なんて言えないけど。

まだまだ生理痛で死にそうになるけど (笑)



まだ20代だから・・ なんて言ってられない☆
自分の体は自分で守らなければ!

*
布ナプキンを使うと、自分の血を捨てることなく、観葉植物に与えたりなんかすることで養分になるんだそう。

そして、生理に対する気持ちが変わるんだって☆

良いなぁ って思ったから、実行してみようと思います。



こんな機会をくれるK子さんに感謝感謝 ☆

7.24.2010

たまには山に入ったらどうだろう。

今日は、自然観察会の講師として、子どもたちと、保護者と一緒に山歩きをした。

普段から、度々山に入って仕事をするタチではあるけど

そういうのとはまた違う自然観察会。

こういう会は、じっくり樹木をみる機会にも良い。


上はキブシ(キブシ科)という樹木で、下はトウオガタマ(モクレン科)という樹木

トウオガタマはバナナの香がしたりする。 

クサギ・ハマクサギ という樹木の葉を取って、近くにいた子どもに

「グシャグシャってして、その匂いを嗅いでみて」

と言えば、十中八九子どもたちは いやーーな 顔をする。

というのも、その名もズバリ、これらの樹木はくさーい独特の香りを発するからだ。
(癖になるって人もいる 笑)

マムシグサという草本類を見つけた子どもに 「コレ何?」 と言われれば

「茎がマムシみたいな模様をしてるやろ?だから、マムシグサって言うんよ。」 

と答える。




すると、ちょっと面白そうにする。

*
植物採集に参加する子は、子どもよりも親のほうがやる気満々って感じやし、自由研究全部終わらせるでー!って感じで
肝心の子どもはつまんなさそう って場合も多い。

だから、においとか手触りとかの、五感を使うことで発見したり楽しんでもらうように心がけている。

ていうかなんとかして興味を持たせようとする… (笑)



今までぜーんぶが 同じような単なる葉っぱ だったものを

皆顔が違ってて、違う種類の葉っぱなんだ って分かってもらえるように…。


そしたら、結構面白そうにしてくれる子も多い。



この子とその後ろにいる弟君は、最初はすごく緊張してたみたいだけど

可愛かったので(笑)

あたし、かなり尽くした (笑)


その甲斐あって、かなり楽しんでくれたみたいだったなー


今日は楽しい日だったな☆


自然ってやっぱり…

たくさんの 面白い がある気がする。

7.16.2010

あたしもやってみよう。

福岡にいる男友達のYは、やりたいことを思いついた時、必ず紙に書き出すらしい。

「なんでもいいの。」

そう彼は言ってた。



書きだすことが大事だそうな。

あたしの場合、メモしてもその紙を紛失するのがお決まりなので、
今回から、やりたいことがあればこの場所に書いていこうと思う。

彼の、自分自身に対する姿勢は、とっても素直で、やりたいことを楽しみながらやっている。

とても素敵だと思うし、見習いたい。


*
そして、私も見つけた。

2カ年計画でのやりたいことだ。

ロシア語検定を受ける。

2年後にロシア語検定4級を取りたい★


がんばるぞ★

5.07.2010

猛烈に、猛烈に。




Чебурашка (チェブラーシカ)

出会いはチェブラーシカ。

猛烈にロシアに興味をもった瞬間。
だれかロシア語をやってる人、あるいはロシア人の友達はいませんか??

わかるロシア語は、
Да (ダー)=yes

だけ 笑

今年の目標: ロシア語を勉強してみること。