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4.28.2010

ぱくぱくもぐもぐ。

3月の学会で訪れたお友達のお家で、
本当に久々に食べた手作りのご飯。

その次の日の学会に持たされた玄米ゆかりおにぎり。

その次の日も持って行ってと渡された玄米おにぎりとスコーン。



すごくおいしくて、口にするものって本当に大切だなぁと痛感した。

その後、約1カ月、玄米食をやっている。
うちには圧力鍋がないし、仕方ないから鍋で玄米を炊いている。

2合の玄米をさらっと洗って、
1.5~2倍の水にさらして一晩… あるいは9時間以上は置いとく。



最初は強火。
そして沸騰したらごく弱火。
20分くらいらしいけど、私は耳で判断。

ぐつぐつ言ってるうちは、まだ水分が多いので
カラ…カラ… あるいは パチ…パチ…という乾いた音がし始めたら火を止める。

そして10分くらい蒸らして…



Open!



中に何かいそうな穴ぽこがたくさん。

うまく出来たと思いきやこの日の玄米は少し固めだった…。


さて、何を作ろうか考えて、とりあえずツナマヨおにぎりにすることにした。



ツナ缶にマヨネーズとしょうゆを1~2滴。
そしてご飯に押し込んで、握る。

ポテトサラダも作り置きしてたから、それも一緒に。





しかし、やや硬め 笑。



どうやったら、あのK子さんが炊くような、
もっちもち玄米ご飯になるんだろう…。

今年の目標の一つは、もっちもちの玄米ご飯を炊けるようになること。

4.24.2010

It's so amazing.




" sand art "
魔法みたい…。

ただそれだけで、ごちそう。

せっかくのオーガニック人参を持て余していた。

大量の千切り人参を投入した人参味噌汁を作ったりするものの
間に合わず…

かといって人参メインの美味しい料理が思いつくわけでもなく、
何かないかなァ…と、ふと少し前に買った本を読んでみた。


有元葉子さん著 の 誰も教えなかった料理のコツ 
という本である。

その中にこんな記事が。

「人参は、丸焼きにすると美味しいのよ。 」

それで、試してみた。

今回はホイルで人参をくるみ、(ホイルは必要ないらしい。焦げ目付かず寂しかった。)
200~210℃のオーブンで竹串がスーッと入るまで焼いた。

*
その日は、バケツをひっくり返したような雨で
とても学校に行く気分になれず

朝から人参を焼いて、その間に身支度や家事をしてのんびりした朝を過ごしていた。

出来た!

オーブンの蓋をあけると





ふわぁ~ っとあまーーーーい香が部屋中に広がった。


あつあつでジューシーな人参をぶつ切りにして
塩とオリーブオイルで頂いた。

ビックリするくらい甘くて美味しい。
人参? ってこんなに水分があったんだなぁ
と再発見。

オーブンがないときには、コンロに置いた鉄板で焼くこともできるらしいので
またそっちも試したいな。

焼くだけ。
でも時間をかけてじっくりと焼いたことで引き出せたうまみと甘み。

この人参を美味しくしてあげれたナァ

と心も満たされる一瞬だった。

4.22.2010

あの船には誰が乗っていたのだろうか。



輝く船が一艘、夜空に浮かんでいた。

羽田からの最終便で鹿児島へ帰る途中、
機内の明かりが少し暗くされ、
周りの人たちの大半が眠るその中で、
私は "月船" を見つけた。


飛行機からみる月は、なんだか近く、なんだか特別な気もした。

そして、少し怖い気分にさえなった。



*
今日からここで、ひっそり日々の関心ごと、綺麗なもの、魅力あること・・・
いろんな Amazing な世界をここで綴って行けたらいいなと思っています。

またまた自由な場所になると思いますが、よろしくお願いします。