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5.27.2012

お掃除

くらげって、きれいです。 刺されたくは… ないけど… 照


4歳の時から、2年保育で幼稚園に通っていました。


幼稚園のお友達がまだ少なかった時… 私はお昼休みにずっとお掃除をしていました。

お掃除は、ご飯を食べ終わってから皆で取り組む、毎日のお仕事で、各自がほうきや雑巾を使ってお掃除をします。

それが終わって、お昼休み。

皆は、運動場のような広場で、いっぱい遊んでいたけれど、

私はそれができなくて、ずっとお掃除をしていました。



先生に心配されるほど。

「まみちゃん、お友達と遊ばないの?」

と言われていました。

多分、 「掃除する…」 とか言って、掃除を続けていたんだと思う。

ほうきで、ずっと教室の隅々を掃いて、そしてゴミを集めて。

トイレのほうに行って、トイレも綺麗にしたりして。

廊下とか、

ずっとずっと、小さなチリを掃いて綺麗にしようとしていた。




なんだかそれで良かったと記憶しています。
なんだかそれで、安心できた。


集中していた。


もちろん、先生に褒められるのは嬉しいけど、それよりも自分のためにやっていたような気もする。




*
実家に帰ってきて、
ホコリを綺麗に取り除いたり、コンロの油汚れを綺麗に拭き取ったり、毎日毎日床のゴミをクイックルワイパーで集めたり…

もちろん、自分の鼻炎を発症させないために始めたんだけれど、それがとても楽しく感じられて、
そして終わった時の壮快感が好きで、

一度、始めた次の日から毎日お掃除をした。



とても気持ちよかった。
生活のリズムも整ってきて、良かった。


掃除って、何か特別だ。

掃除が好き とは公言しないけれど、


なんだか特別な行動なのだ。

5.26.2012

ことこと おきうと

おきうと は、私の地元の福岡でよく食べられる郷土料理で、
えご藻(通称 おきうと草)を原料につくられる、寒天状のプルプルした食べ物。

ところてんの作り方と似ているけれど、一番違うのは、おきうとは最後に濾したりはしない。

*
おきうと草 100g
水 2.5ℓ
食酢 大さじ1

の割合(多すぎるので おきうと草50gで作りました。)

乾燥したおきうと草を水で洗う。
水に浸すとフワっとなってくる。
海藻にはゴミが結構絡まっているので、丁寧に手でとりながら、洗っていく。

この作業が一番大変。

でも楽しい。
沸騰したお湯に、お酢とおきうと草を入れ、
木杓子(木杓子が良い!箸などでは十分に混ざらず、なべ底で焦げてしまいました… 汗)で混ぜます。

再び沸騰したら、弱火にします。

ゴミが浮いてきたらちょこちょこ取って…


20~30分が目安なんですが、

25分ほど経つと 下の写真のように ドロドロ~ になります。


火を止めて~…

バットや容器に流し込みます。



放っておくと固まってきます。

粗熱が取れて、固まってきたら、ラップやふたで密閉して、冷蔵庫で保存すれば、出来上がりです~♪

すりごま、お醤油をかけて食べます。


カロリーも低くて、食物繊維が豊富、これぞヘルシー食品なおきうと。
福岡のスーパーには、ごく普通においてあるけど、県外では見たことがない~。


手作りは、臭いもしなくて、雑味もなく、本当においしいです☆

*
母は、おきうとが大好き。

だから、今年の母の日のプレゼント? に、おきうとを作ったんです(笑)

おばあちゃんも大好きだから、お裾わけしたら、喜んでくれた… (嬉)



私のおきうと、おいしいよ。

5.21.2012

徐々に詰まりが取れている。

昨日のこと…
おまんじゅうみたいな赤い太陽が、
恥ずかしそうにゆっくりおうちに帰って行きました。(今日の夕日)

喉の奥のほうに刺さっていた小さな小骨みたいなものが、
すっ と流れて行ったように感じました。


昨日、今の自分の状態を見てもらいました。
気を見ていただいたといった感じでしょうか。

Kぴ姉に、前から話は聞いていて、 
興味はあったのだけれど、なんだか会う気にはならなかったのが、

つい数週間前に、「その人に会って話をしてみたい!」と感じられたので、
連絡をとり、ついに !! 昨日 !! セッションをしていただきました。


佐々木さん という女性の方、初めて会ったけれどもあまり緊張せず、
そして率直にいろいろなお話ができました。

前にも言ったように、あまり口で表現することが得意ではなくて、
誤解を与えてしまったり、伝わっていなかったり… ということが多い私ですが、

佐々木さんは、全部わかってくれたみたいでした。

*
いろいろなことが解決して、いろいろなことを教えてもらった2時間でした。


無気力ではないけれど、仕事など『何』をしたい とも思わず、
「これからどうするの?」 などという質問に対しては、何も考えられない自分。

未来も思い描けず、過去も薄れていて、
何に対して悩んでいるのかわからないけれども、なんだかいつも考え込んでしまう。

鹿児島で一人でいるときは特にそうで、生活が崩れて、朝方眠りにつくこともしばしばだったり。



そしたら佐々木さんは、「一人の時間が十分に取れていて、とても贅沢な時間を過ごしていますね^^」 といったの。

えっ!! て、 目から鱗 で、

とても印象深いセッションの始まりでした。


たくさんたくさん話をする中で、
疑問に感じていたことを聞けたことや、佐々木さんが話してくれたこと…… 自分にとって全て必要なことでした。

セッションの途中からいろいろな物の色の見え方が変わったというか、なんだか視界が明るくなったように感じました。


「麻美さんは、とってもいい感じです^^
 私も自分に持っていない部分を麻美さんから感じているし、エネルギー交換を今していますよ。 
 うん、初めて会った気がしないです。」
と伝えてくれました。
体の状態も良いようで、 「自信を持って、そのまま突き進んでください!」 

と伝えてくれました。
そっか~  と安心したり、なんだか ほわ~ っと照れたり、嬉しく感じたり…。



 
私が今すべきことは 『今』 をよく噛みしめて、味わいつくすこと。

何かしなければならない のかなぁ… でも何もしたくないなぁ… といった葛藤のようなものは、邪魔であるから忘れること。

目の前にあることに対して湧き上がる感情を楽しむこと。

たくさんの経験を私にさせてあげること。





佐々木さんは、自分がどこから来たのか… を覚えている人で、
内なる平和を築き上げている方です。
私が知ってる人としては、2人目です。

1人目は、直接話したことはないけれど、多分、そのような感じなのかな~ と思っています。

そんな方と知り合って、おしゃべりをして… とってもラッキーです♪

*

セッションが終わって、 「お昼一緒に食べましょう!」 と誘ってくれたので、一緒にご飯まで食べて!!
同じカレーを食べて、おいしいものをシェアして!!
そして鹿児島の話をしました。

びっくりすることに、私と佐々木さんの財布、瓜二つで!! (笑)

なんだか不思議でした~☆


 
佐々木さん、本当に優しい笑顔でお話ししてくれて、とても楽しそうでした。

『私との時間を持って、嬉しい!!』 と感じてくれていたようで、その気持ちが私にも伝わってきました。

別れ際に、「本当に、今日はありがとうございました~!」と、ギューっと握手をしました。



とにかくとにかく!! 私、佐々木さんと過ごした4~5時間を持てて、本当によかった~~~!!!!!!!!
とても安心できて、穏やかな時間を持てて本当にうれしかったです。

*
さて、その朝、母には「どこに行くの?」と言われ、

「い… イベント…(焦)」 と若干の嘘をついてしまっていました(なんだか分かってもらえそうな気がしたから…)。


それが気になって、夜に話をしたときに、「実は気功の先生に会って気を見てもらった。」と伝えました。

 

全ては話さなかったし、母は、速攻で変な勘違いをしてしまったらしく、
私の話を受け入ることができなかったみたいでした。

まぁそれも予想していた というか… 拒否反応のようなものを示すだろうなぁ と思っていたから、
とくに何も言わず、放っておいたら、
今日、夜になってなんだか普通に戻ってきたな。

よかったよかった。


話したいことは盛りだくさんで、
でも、いっぺんには話せないから、
少しずつ、整理しながら、佐々木さんとお話したことを、ここでも紹介できたらいいなと思います。

大好きな北九州市立美術館の渡り廊下。

長い、どこまで続いているか分からない廊下みたいな場所を歩いてるときは、その状態を楽しめばいいと…。




私は今、 『今』 を生きています。

5.14.2012

海獣たちのいるところ。

只今、実家に寄生…(笑)中。

父と母と大分県別府市にある水族館 うみたまご に行ってきました。
 

イルカが…




かわいすぎる~~~~!!!

パフォーマンスの練習が終わって、ボールで遊んでいたイルカの写真を撮っていたら、
こっちに気付いたみたいで、ボールを飛ばしてくれました。

それで私がボールを返そうとしたら 「ケケッケケケケ」 って鳴いて、
多分、「ボールちょうだい~遊んで~」と言っていたので
投げ返したら、見事口でキャッチしてくれました。


かわいい… はーと

 

この表情がたまりません。 トレーナーのお姉さんととても仲良しみたい。

うみたまごには、海獣がいます。
アザラシ、トド、セイウチ… 

セイウチのパフォーマンスがかわいくて、セイウチの様子がかわいくて、 
本当にいい時間を過ごしました。
とっても利口な動物なんだな~ と感じました。

とても穏やかで優しくて、表情が本当にかわいい。


しかも触っちゃった~!!!



水族館は飽きませんが、ここは本当に飽きない!

気づいたら3時間経っていた(笑)


また絶対に行きたいなー♪




  

5.10.2012

花ざかり

久しぶりに調査のお手伝いに行っていました。
5月の段階で日中28℃とか29℃とか、最近は真夏並の暑さ。

とは言え、山は少しだけ涼しいので、調査の間動きまわって汗をかいて、
止まったら、少しひんやりした風が吹いて、心地良いのです。


さて、山はすっかり花盛り。
羽根が綺麗ですね。 (ニシキウツギ スイカズラ科)
かくれんぼ? 可愛いね。 (ヒトツバタゴ スイカズラ科)


虫たちは、夢中で蜜を吸ってるようでした。

ヒトツバタゴの別名は ナンジャモンジャノキ 。
花が咲いていれば、同定できそうですが、葉っぱだけだと... 難しそう...

とても奇麗 (マルバウツギ ユキノシタ科)


マルバウツギの花は、可憐で好き。
蕾も可愛い。

ボンボンのように、小さい塊になって花をつけるの。
小さな花一つでは目立たないかもしれないけれど、塊をなすことで、とても目立つし
綺麗。




この時期、花の色としては白が多いことに気づく。
白い花って、本当に目立つと思う。
暗い日でも、白い花は目を引く。


白い花は、虫たちの目にも止まりやすいのかしら。





5.06.2012

レモンチーズケーキ

今日はお茶会だったので、手土産に チーズケーキ を作りました。


レモンチーズケーキです。


クリームチーズに、ホイップした生クリーム、更にはメレンゲを加えていくという工程で、少し面倒くさそう... と思われそうですけれど、
用意さえちゃんとすれば、とても美味しいチーズケーキが食べれます。

重すぎず、スフレ過ぎず、ちょうどいい。

参考にしたレシピは、 カリフォルニアのばあさんブログ のレシピ。
カリフォルニアばあさんのホームページにレシピ一覧があります(その中のレモンチーズケーキ(焼)がコレ)。



あぁ、ほんっとに美味しい!!
食べてもらった皆さんにも好評で、意を決して作ってよかったなぁ... と思います。


このケーキを作るときの過程も好きです。
見ててワクワクするの。
色が変化していって、ヘラから伝わる感触も変化していって... 卵白が混ざってフワフワになるのが楽しい。

焼きながら温度も変化させていくんだけど、なんだかそれも楽しい!



しかし‥レモンの風味をもう少し出すにはどうすればいいのかしら?

You wanna try some ?
This cheese cake is amazing :)

****
手作りパンのサンドイッチにクッキー、そしてハーブティー とこのケーキ...

美味しくて、手が伸びる伸びる... サイコー♪

おいしいものを食べると、やっぱり嬉しい気持ちになります。


美味しい一日、ありがとう☆

5.05.2012

記憶

昔の記憶の残り方は写真の様な感じ。

あまり映像では残っていない。


小さい頃、家の前の公園でよく遊んでいた。

遊具は特別になくて、フェンスに覆われた砂場がある公園。

特に緑が豊富なわけでもなくて、

記憶の中では、ベージュの殺風景な公園。

大きな樹が一本あって、

かちがらす(カササギ)が食べてくれるかなぁ... と、木の上の窪みにドングリを置いたことがある。

持って行ってはくれなかったけれど。


*
昨日は、久しぶりに飲み騒いでしまった。


このところ人とも喋らず、元気度も中の下で、たくさんの人に会って大丈夫かな... と思っていたけれど、

馴染みの顔たちに会えて楽しかった。

後輩の介助(笑)もあって家にたどり着くことができ、そしてぐっすり眠って起きれば、
昼だった。



記憶は、例によって写真のような感じ(笑)


5.03.2012

The film which I watched last night.

最近 Hulu というサイトでドラマとか映画を観るのが好きだ。
今はお試し期間、 2週間無料で、 好きなドラマも映画もドキュメンタリーも楽しめる。
月980円払えば、2週間が終わっても。



昨日は、

Vicky Cristina Varcelona -邦題:それでも恋するバルセロナ‐


ヴィッキーとクリスティーナは親友同士。だが性格は反対で、ヴィッキーは堅実派で計画性に優れ、クリスティーナは奔放で自分探しの途中。
そんな二人が夏休暇をスペイン・バルセロナで過ごす。
そこで出会った、画家のフアン。

彼を中心に、二人の一夏の体験を描いた作品だ。


**
ヴィッキーが芸術を好み、男が画家であること、クリスティーナは写真を撮ることが好きで、男の元妻(ペネロペ・クルス〜!!)もアートに長けているという設定から、

なんだかアートがよく出てくる映画だった。


特に、やはり、写真を撮るシーンは印象に残った... 




線 のなかの 点 を描き出す。
一瞬の表情を、つぶさに映し出す。


いいなぁ。。と思った。



スペインの街並みが綺麗で、明るくて、鮮やかで、

いつか行ってみたいなー。





5.02.2012


今年になって、前より更に写真をほめられるようになった。

本当に、嬉しい。

『写真に癒される』

とか...

『素晴らしい感性を持っている。』

とか...

『独特で素敵やね』 

とか...

他にもたくさん。

嬉しくて、照れくさくて... 本当に有難うございます。



カメラが好きなことについて、

『技術や知識を持っていないが...』

と但し書きしてしまうのは、やっぱり他の人と比べてしまうからだって、自分に自信をもつことが出来ていないんだって、今日気づいた。

自信とは、自惚れじゃない。




けれども写真は、私が私を表現するための大切なツール。


口で説明したり、表現すると、なぜだかどうしても誤解が生まれている気がする。

だから、この場所で文字で表現したり
写真で表現したり
絵を描いて表現したりすることが、

重要なんだ。

ホームページを作ってみました。


What an amazing day‥

お友達のホームページを見ていて、こういうホームページなら作ってみたいな〜 と思ったので、
自分のも作ってみました。



何の目的があるわけでもないのですが、作りたいと思ったので...



もしよろしければ、ご覧下さい。

ブログは、この場所で続けていきます。

よろしくお願いします。