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5.27.2012

お掃除

くらげって、きれいです。 刺されたくは… ないけど… 照


4歳の時から、2年保育で幼稚園に通っていました。


幼稚園のお友達がまだ少なかった時… 私はお昼休みにずっとお掃除をしていました。

お掃除は、ご飯を食べ終わってから皆で取り組む、毎日のお仕事で、各自がほうきや雑巾を使ってお掃除をします。

それが終わって、お昼休み。

皆は、運動場のような広場で、いっぱい遊んでいたけれど、

私はそれができなくて、ずっとお掃除をしていました。



先生に心配されるほど。

「まみちゃん、お友達と遊ばないの?」

と言われていました。

多分、 「掃除する…」 とか言って、掃除を続けていたんだと思う。

ほうきで、ずっと教室の隅々を掃いて、そしてゴミを集めて。

トイレのほうに行って、トイレも綺麗にしたりして。

廊下とか、

ずっとずっと、小さなチリを掃いて綺麗にしようとしていた。




なんだかそれで良かったと記憶しています。
なんだかそれで、安心できた。


集中していた。


もちろん、先生に褒められるのは嬉しいけど、それよりも自分のためにやっていたような気もする。




*
実家に帰ってきて、
ホコリを綺麗に取り除いたり、コンロの油汚れを綺麗に拭き取ったり、毎日毎日床のゴミをクイックルワイパーで集めたり…

もちろん、自分の鼻炎を発症させないために始めたんだけれど、それがとても楽しく感じられて、
そして終わった時の壮快感が好きで、

一度、始めた次の日から毎日お掃除をした。



とても気持ちよかった。
生活のリズムも整ってきて、良かった。


掃除って、何か特別だ。

掃除が好き とは公言しないけれど、


なんだか特別な行動なのだ。

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