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2.28.2011

文化に触れる。

世界にはホントにいろんな人が居て、このちっちゃい島国に居る私だけど、かなりいろんな人たちに触れれてる気がします。

そんな私ってラッキーだよ。
Facebookが主な出会いの場であり、ゲームがきっかけながらもFacebookに登録してホントによかったなーって感じるの。

今朝、Facebookを見てみたら一件のメールが来てました。
何かなーって思ったら、初対面のアメリカ人からのメールでした。

「日本がすっごく好きなんだけど、日本人の友達が居なくって聞きたいこともあるけど、どうしていいかわかんないから助けて欲しいんだ。」
って感じのメールだったの。

その文章からは日本好きが伝わってきました。
結構な熱意。
彼の日本でやりたいことの一つに 温泉体験 が含まれていたんだけど...。

私の外国人友達は皆、日本の温泉文化に触れるとビックリします。
なぜって 素っ裸 になんないといけないから(笑)。
アフリカンの友達いわく、
「自分の裸なんて親にすら見せたことないんだよ??」って。

そんなわけで、彼らは温泉に裸で入るのがすっごく恥ずかしかったらしいの。
しかも、男同士ですら恥ずかしいのに、脱衣所で着替えてたら、

「おばあちゃんが、脱衣所に掃除機かけに入ってきたの!!!!!!レディーだよ!」

って。(私爆笑)

ウーン、 おばあちゃんは何も思ってないと思うよ。

って私はいったんだけど...(笑)

だから温泉に興味があるなんて目の付けどころが良いねェ (私、温泉大好きなので) と思っていました。


「そうなんだ、僕にとってはその 裸 って言うのがすごく心地いいんだ!だって僕は ナチュラリスト(ヌーディスト:裸体主義者) だからね ♪ mami、僕は温泉の中でも 混浴 に興味があるんだよ!!できるだけ広くて、伝統的で、そしてそんなに高くない混浴温泉を教えてくれない?」

と言われました。


ナチュラリスト、 コレが今日感じた文化の違い...

ドイツに住んでいるドイツ人の知り合いに聞いたことがあったけど、ヨーロッパでもナチュラリスト(ヌーディスト)って多いみたい。
FKKと呼ばれる場所(ビーチなど)では、皆が裸で自然を肌に感じて楽しんでいるらしいの。
また、北欧なんかでは太陽を全身に浴びるためにそう言う概念があったりするみたい…。
そして、裸って状態を楽しむっていう目的もあるみたいだよ。




ただ、私は混浴はやっぱり恥ずかしいので苦手です。

今のところ、黒川温泉 あるいは、霧島温泉ホテルの硫黄谷温泉を勧めようかなって思ってるの。
ものすごく広くて、楽しそうだし、露天風呂もあるしね。
どうやら混浴のようだし☆

2.23.2011

ズレ

韓国に行ってきました~

そして 胃炎(激痛) と 謎の高熱 をお土産に日本に帰ってきました(笑)。
胃炎は久しぶりだったからすごくつらかったです~(涙)
今では80%は治ったかな。

痛くなった原因は色々あったと思うの。

1 水説
ホテルの冷蔵庫にあった水が既に開封されていたの(苦笑)
「こ… これは… 【汗】」 と焦り、不審に思いながらも飲んでみた。

すると、その夜寝ていたら胃に激痛が走り、飛び上がる羽目に。
彼は、「薬のみなよ」 って言っているが、あいにく胃炎用の薬は持っておらず。
「さっき飲んでたじゃない!」って言われるも、 それは サプリメント であり医薬品ではなく…違うんだよね。

「サプリメントって何?!」  

…。
胃痛の波に一喜一憂の夜を過ごしたのでした。

2 ストレス説
2-1 足が速い説
私、観光の時は特にのんびり歩くんです。
だって通学でも通勤でもないし…、 周りの風景や人の顔を楽しみたくって。
韓国はいっぱい屋台とかがあるの。
だから、その風景が、人々の生活を表わしていてとっても見るのが楽しい。

そんな折、彼の足早過ぎ (汗)
手を一応つなぐも、急に曲がるので私の腕 グキッ なりました。
「ぎゃぁ」 言っちゃったよ。

2-2 どこ行くか不明説
彼は何かを決めたら人に言わずに慣行する性質らしいのです。
だからどんどん進んでいく彼について行くので必死です。
そして周りはハングルで、私はどこに居るんだろう… って感じで不安です。
その日はサプライズで映画館に連れて行きたかったから何も私に知らせなかったらしいんだけど…(その点は、嬉しかったんだけど)。

4時半起きで、ひたすら歩いたため、すごく疲れてしまったの。(苦笑)


2-3 フランス語分からない説
釜山には彼の友達に会いに行ったような感じだったの。
彼にとって大切な友達が数人居るようで、彼らのお家に行ったりしました。
モーリタニア人のアブゥは前回行った時も会っていたので、会えてうれしかった。
そして彼が作るご飯は、もー トレビアン!!!!!!!!!!!!!!!!
おいしかった~

アブゥは笑顔がとても可愛くて、とても優しくて、ディズニーのアラジンに出てくるサルもアブゥなので好きなの。 (笑)

彼と、アブゥと、アブゥと一緒に暮らしてる男性、そして彼らの友達2人が集まって
公用語の フランス語 での会話が始まりました。

ペラペラペラペラペラペラペラ

聞いてるうちに、寝ました(爆)

フランス語のドラマを見て、すごい笑ってたのを子守唄に(よく眠れたなって言うくらい騒がしかったけどね 笑)爆睡しました。
そして、「君もフランス語が喋れるようになるべきだね!」とその友達に言われました。

… D'accord(= OK)

I couldn't understand their talking in French at all !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
コレは結構キツかったかも…。
そんなこんなで、自分に無理をさせてしまっていたらしく、
そして十分に自分を大切にしてあげれなかったのかも… 私は体を壊しちゃいました。

釜山-博多、博多-鹿児島 の帰路の90%は睡眠で占めて、ほとんど覚えてないです。

気付いたら家に帰っていて、8度5分くらいの熱を下げるべく、風邪薬を飲んで再び夢の中へ。



朝起きたら胃は痛いけど熱は下がってたからホッとしたの。
インフルエンザじゃなくてよかった~ 涙

*
彼の足が速くて、どこに行くか全く分からなくって不安になったため、
その点はちゃんと彼に伝えたの。
ヒステリックになっちゃったけど。
その後彼はゆっくり歩いてくれるようになったよ。

そして今回、分かった気がするのは、彼が私に求めるものと私の自然体とはズレがあるなって。
というか彼はたぶん私に何も求めて居ないし、私も彼に何も求めていないのだけど、
彼が私に求めるものはエロス(これは、ゆきさんのブログを帰国語に読んだ時にぴったりだなって思った表現だったの!)であるように感じた。
そして、私にとってそれは不自然だったの。
勿論それは大切なこと。
でも私にとって、恋愛の全てはそれではないの。

だから不自然なのね。




でもこうやって(仮説化して)書いてみて思った。
結構面白い旅行だったのかも(笑)


ハハハ 笑

2.16.2011

布ナプキン

布ナプキンを使用しているお友達が数人いて、自分自身その存在は気になっていたの。
でも躊躇っていたのが正直なところ。

しかしながら、私の月経はかなり辛いもので…

不順だし…
重いし…
最近特に長いし…

ほんとにブルーデーって感じ。


そんな折、先輩友達のKさんが私に作ってくれたの!
布ナプキン!!

それで、早速使ってみました。

気持ちいいよって聞いてたけど、
ほんとに気持ちいい。
蒸れないし、不快感がありませんでした。

まだ煮沸をしないといけなかったから、私は3日目の夜から使い始めましたが
血液が出すぎて下着が汚れるなんてことも無かったし…
あまり違和感なく使うことが出来たと思ってます。

月経とのお付き合い、うまくやっていければ女性の身体にとっても、とってもいい事だと思うの。

これから自分の月経に何か良い変化が訪れるなら、そんな嬉しいことはありません。

布ナプキンを洗った水は、絶対に植物に与えようって思ってるの。
だって自分が栄養になって彼らが元気になったらとても嬉しいから。


これからが楽しみね。

2.08.2011

お絵かき。かきかき。


なんでも好きな世界を作り出せるから、
スケッチブックがすき。

今日は友人の結婚式のウェルカムボードを作成するの。

急に頭に浮かんだから書きどきでしょ♪(´ε` )

2.07.2011

needs the Invitation Letter.

恋人である彼(セネガル人)が日本に来るためにはビザの発行が必要であって…

それをスムーズに行うために必要なのが招聘状(Invitation letter)なのだ。

初めて存在を知ったそれについて…
正直、最初怖いと感じて…
やだった(笑)

彼が「招聘状が必要なんだ!!だから今度来るときに持ってきて欲しいんだ!そしたら日本に行けるんだ!」

とあまり深い説明なく言ってきたので怖いと感じたんだけど…

インターネットで今徹底的に調べている途中で、
そして今週中に外務省に問い合わせるつもり。

そしてわかったんだ。

日本って、入るのがすごく難しいんだなって。
日本には今でこそ外国人がいっぱい留学もしてるし、観光にもきてるし、仕事にもきてると感じるけど、
彼らが日本に入るのにすごく苦労があったんだろうなって。

この間韓国に行って思ったけど、ビザいらないから…。
すごく簡単。

でもね、この間ある映画を見て…「正義の行方」っていう邦題の映画なんだけど…
確か英題は「Crossing over」だったかなぁ。

アメリカの永住権?グリーンカードをめぐる数人の物語で、
ものすごく感慨深かった。

とても面白い内容で、とても興味深いものだったの。

そして、外国で暮らす事の大変さを感じた。

皆が憧れるアメリカでの生活が許される場合と許されない場合…
どんな人であろうと、アメリカを脅かすかもしれないっていう判断がなされたときは、
彼らに罪がなくとも追い出されてしまう。

国として当然の措置だろうけど、様々なドラマがあるなって感じました。



日本人が海外に行く場合、ビザ不要の渡航先は結構あるから、その点かなり恵まれてるし
日本人の世界からの扱いの高さを初めて(に近いくらい)知って、正直驚きました。


世界は狭しといえども、そこには様々な障害のようなものがあると感じます。

2.04.2011

Daejeon, S. Korea, Jan. 28-30, 2011.

思い立ったのは出発日の2日前で、そんな急な思い立ちで行った韓国でした。

ビートルは価格も安くで、博多から釜山まで3時間足らずでいけるので、九州で良かった〜って思いました。
でもやっぱり移動は疲れたけれど…(笑)


今回は、気になる人に会いに行ったの。
彼はセネガル人で今韓国で経営学の修士号を取得してるところです。
釜山港から釜山駅へ。彼の友達(モーリタニア人)が私のことを全ての面で助けてくれたの。
とっても助かったよ!!!アブー、ありがとう!

初めて乗った、韓国の新幹線のような感じ?KTXにわくわくでした(笑)
他の国で電車とかに乗るのってとっても楽しいよね〜

デジョンは、韓国の真ん中らへんにある場所。
ソウルよりも南だけど、とっても寒くて最高気温も氷点下だったかな…。




彼がセネガル料理を作ってくれたの〜
食べるのは初めてでした。
とっても美味しかった〜〜〜
チキンと野菜を炒め煮?したものを上にのせてたんだけど、スパイシーで、でもとっても日本人の好きそうな味だった〜

こんなふうに大きな器… というよりもトレイのようなものにご飯を入れて
その上に具材をのせてみんなで取り囲んで食べるというのがセネガルの一般のようでした。
取皿はなくてそのまま。
彼の写真をフェイスブックでみたけど、手で食べるっぽかった。
けれど、今回はスプーンを使ったよ。

ご飯ってコミュニケーションの一つだなって感じた〜


街にもいきました。
デジョンには広い地下街が広がっていて、寒かったし、そこで買い物をしました。

 街にいく途中、可愛いシャッターを発見したのー。
亀だよ(笑)
 川は寒さで凍っていました。こんなの初めて〜



ハングル文字は難しい。
けれど活気があって、韓国は面白いです。

夜は、彼の友達たちとボーリングをしたの。





皆彼の大学の留学生たちで、とてもいろんな国の人がいたの。
ボーリング初体験の人が多かったらしく、みんな私の知らない投球方でボーリングを楽しんでいたよ(笑)

ボーリングをうまく投げることにこだわるよりも、それぞれで楽しんでるっていう感じで、とても良いなぁ って感じた。



私はほんとにいろんな国の人に出会えるチャンスが会ってラッキーだなって思う。

とっても楽しいの。
そして、とても嬉しい。

彼と出会えたことも嬉しい。

これからが楽しみだな。

Gorgui, I will visit you again and again.
And I will enjoy the time with you.

xoxo mami.