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7.24.2010

たまには山に入ったらどうだろう。

今日は、自然観察会の講師として、子どもたちと、保護者と一緒に山歩きをした。

普段から、度々山に入って仕事をするタチではあるけど

そういうのとはまた違う自然観察会。

こういう会は、じっくり樹木をみる機会にも良い。


上はキブシ(キブシ科)という樹木で、下はトウオガタマ(モクレン科)という樹木

トウオガタマはバナナの香がしたりする。 

クサギ・ハマクサギ という樹木の葉を取って、近くにいた子どもに

「グシャグシャってして、その匂いを嗅いでみて」

と言えば、十中八九子どもたちは いやーーな 顔をする。

というのも、その名もズバリ、これらの樹木はくさーい独特の香りを発するからだ。
(癖になるって人もいる 笑)

マムシグサという草本類を見つけた子どもに 「コレ何?」 と言われれば

「茎がマムシみたいな模様をしてるやろ?だから、マムシグサって言うんよ。」 

と答える。




すると、ちょっと面白そうにする。

*
植物採集に参加する子は、子どもよりも親のほうがやる気満々って感じやし、自由研究全部終わらせるでー!って感じで
肝心の子どもはつまんなさそう って場合も多い。

だから、においとか手触りとかの、五感を使うことで発見したり楽しんでもらうように心がけている。

ていうかなんとかして興味を持たせようとする… (笑)



今までぜーんぶが 同じような単なる葉っぱ だったものを

皆顔が違ってて、違う種類の葉っぱなんだ って分かってもらえるように…。


そしたら、結構面白そうにしてくれる子も多い。



この子とその後ろにいる弟君は、最初はすごく緊張してたみたいだけど

可愛かったので(笑)

あたし、かなり尽くした (笑)


その甲斐あって、かなり楽しんでくれたみたいだったなー


今日は楽しい日だったな☆


自然ってやっぱり…

たくさんの 面白い がある気がする。

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