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11.30.2010

環境人類学者の竹村真一さん

お気に入りのラジオ番組 J-wave Jam the world の中のコーナーに GLOVAL CENSOR っていうものがある。

環境人類学の第一人者である竹村真一さんが、
怒涛のしゃべりを披露し、バッチリのタイミングで音楽に突入する。
っていう美しいコーナー(笑)
その内容もとっても面白いの。


最近聴けてなくって、残念なんだけど、
最後に聞いたときとっても興味深いことを言ってたの。
「アートの原風景」というテーマだったんだけど、
そのなかでも人間に施す肉体のアートについてだったの。
お化粧とかの話だったけど、人間界ではたいてい女性がお化粧を施すのが主流だと思われてるけど、実は色々な民族をみていくと男性のほうがまだまだ化粧をしている事のほうが多いっていうことを言ってたの。

それって、自然界と同じような感覚で、煌びやかな衣服や装飾、お化粧を男性が施すことで女性に対するセックスアピールにつながるっていう、
ほんとに鳥とか哺乳類でもあるような話が人間界にもあるんだって。

なんで、人間は女性がキレイにするのが普通なんだろう…人間も動物ならそれって例外なのになー とか思ってたら、やっぱり人間でもそう言うのがあるんだっていうのがわかって、人間の動物的な部分を知ったんだー。

目からウロコの気分だったな。


男、 がんばれ(笑)



でも、やっぱり化粧するのは楽しいし、アクセサリーをつけるのは楽しいから、コレって女性の特権♪とも思う。

でも、あたしの場合それはセックスアピールじゃなくて… 自己満(笑)
やりたいからやるだけ。

女性ってそういう場合がきっと多いよね。
女性の特権☆ オシャレを「楽しむ」ことを楽しんでいこう☆

1 comment:

  1. 私、小さい頃から民族が好きで、写真集をたくさん持ってるのですが、Body Artを生活や文化の中に取り入れているのは、男性が多い気がします。かれこれ10年以上好きなニジェール(アフリカ)のWodaabeという民族も、 女性に対するセックスアピールをする為に、男性が顔にBody paintして、着飾って、身体全体を使い踊ります。目の玉をクリクリと回したりするのですが。彼らは遊牧民なので、行き会えるか分かりません、いつかは一緒に踊りたいと感じてます。必要なら自然に導かれるでしょう。

    Body paintは、とても興味深くて、化粧というよりも、生活の一部に感じられて好きです。

    私が描く絵も、民族が多いんですよ~。

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