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11.07.2010

いつもと違くみえた。

SATCの映画を借りに近くのレンタルビデオ屋に行った。

そして観終わったあたし、号泣してた(笑)
正しくは途中から号泣してた(笑)

正直… そんなに泣く映画じゃないんだと思うんだけど…(笑)あたしは泣いてた(苦笑)

別に、ビッグとの恋愛に感動したわけじゃないし… ビッグに怒り狂ってついに泣いたわけでもないし…(笑)
いつもは恋愛模様に感化されるんだけど…
純粋に、私、友情に感動したんだと思う。


っていうか、私の友達を思い出した。
いざという時に助けてくれる、本気で喧嘩ができる、いつ何時でもそばで支えてくれる、映画の中の友情を観て、
なんだか思い出した。私のいっぱいの友達のこと。

昔、チャットで喝を入れてくれたり、親身になって相談に乗ってくれた遠くにいる友達や、ブログに心のこもったコメントを残してくれる友達。

大学4年、院試の前日に急性胃炎にかかって、泣きながら電話で助けを求めた友達のこと…
なんにも食べれなくて悶えて、病院につれてってもらって、胃空っぽの状態で薬のんだら全部外に出てきて、
あたしが号泣してたら、床も全部綺麗にしてくれて、おかゆ作ってくれたなぁ… とか。

大学4年から失敗の連続だった恋愛にしても、ずーっと電話であたしの口から飛び出る悪口の数々を聞いてくれたり…、常にあたしの味方でいてくれたり…、そしていい人を紹介してくれたり…

毎週金曜日に、学校近くの行きつけの居酒屋に行って人生について、あーでもないこーでもないって延々と話しまくったり…、

あたしのことを心から応援してくれるたくさんの友達。

いつだって、あたし助けられてた気がした。
そして、胸がいっぱいになった。その時だって友達に恵まれてるなって思ってたけど、その時は気付かなかった気持ちを感じる。
そしたら勝手に涙が出てきて…。

きっと、ずっと、これからもあたしは彼、彼女らと変わらず友達なんだと思う。
けど少しずつ変わっていくことも確か。だって皆違う環境に置かれているから。だって人生は映画じゃないから。
少し前の自分だったら、こんなことすら考えたくなかったと思うし、認めたくなかったと思う。嫌だ嫌だ、◯◯ちゃんはあたしの友達なのに… って、極端に言うとこんな感じ(苦笑)

自分を強く生きていくための一歩、踏み出せてる気がした。
泣いたけど、映画も映画として観れたし(笑)
ほら、私 感情移入が超得意だから、観終わった頃には感化されまくってるの(笑)


そして、今までどのくらい私のいっぱいの友達に対して優しくできたかなんてわからないけど、
あたしも彼らの、彼女らの いざ であれたら良いなぁ。『癒せる』存在であれれば良いなぁ。



にしても、DVDとミスドのドーナッツの組み合わせ、最高だった☆(笑)




2 comments:

  1. いろいろなことに気づき始めて、魂が喜んでると思います。その気持ち、その感覚、とても大切にしてください。周りに還元してあげてください。本当に常に愛情に包まれてますよね。

    一番大きな愛情は自分自身の愛情です。そうしないと、いざと言う時、崩れてしまいます。

    自分が苦手だと感じられる人も、嫌だと感じる出来事も、気づけないだけで、見えない部分は全て深い愛情に包まれてます。見えている部分は氷山の一角に過ぎないと感じます。

    これからどんどんポジティブなことを引き付けられると思いますよ^^
    何でも感じ方次第だと思うから。

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  2. >ゆきさん
    色々考えていました。
    けど、やっぱり考えても分からないことのほうが多い気がしました。

    愛情に包まれている という意味がよく分からないのが正直な気持ちで…
    えっと、まだピンと来てないだけなのですが(汗)


    でも何となく…なんとなく感じることが出来ている気がします。
    今からそれについて言葉にしてみようと思います☆
    少し論点が違う気もするのですが… 愛情というものを最近感じることが出来てきた気がするんです。

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