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7.01.2012

“岸田劉生の軌跡” 展

岸田劉生は、童女図(麗子立像)という絵で非常に有名な画家である。

童女図(麗子立像)


この童女図(麗子立像)は、

オリエンタルなその容貌と、赤の感じが非常に印象的で、
少々不気味なのである。

中学校の美術の教科書に、現代美術として載っており、
印象的だった。

怖い、、、けど目が奪われるような作品だった。 ずっと見ていたいような。


中国人かと思っていたら、自分の娘の肖像画だったなんて。



美術の教科書に載っていて、印象的で忘れられない、絵の本物を見たのって、これが初めてのような気がします。

今日は、とてもよかった。


麗子の写真もあったけれど、このような感じではなかった。
つまり… 何とも可愛いらしかった。

麗子立像は、麗子をデフォルメしたものだとか。
グロテスクな美… 岸田劉生の追い求めたものだったそう



なるほど、それで、引き込まれるのか。



今日は良かった。





今日は良かった。

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