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12.05.2011

秋の色


なぜ12月に... と思ったけれど シロツメクサが可愛く咲いていた。

シロツメクサは、そんなに派手な花じゃないし、
ひっそりと畦道とか、公園の隅っことか、原っぱとかに咲いていて、
一つの白い塊があって、 あーシロツメクサ♪ 冠でも作ろう(って今もなるかな? 笑)ってなるけど、

その一本を、きちんと撮ってみて、初めて、こんなカタチの花びらを持っていて、
そして花の真ん中の方は緑になってるんだ~ って知った。

花びらのカタチが、なんだか良い。

大学の農場の隅っこに、ちょこんとおしとやか。



なんで真ん中のほうが緑なんだろうと ボケー っと見ながらぼんやり思ってたのだけど
そうか、これは花序なんだ。
って気づいたので訂正しておきます。


花序というのは、この小さな花びらのようなもの一つ一つが花で、それが集合して一つの形になっています。
シロツメクサの花 って、小さな花が集合して成り立ってるんだ。

って... すぐ気付けなかった~(笑)
*

モミジバフウの葉っぱは大きくて、 手を広げているみたい。
樹自体も大きくて、
実はカッコいいカタチをしていて、

大学にいっぱい植わっているこの樹のファンである。

この時期、この子たちは、私が最高に 大、大、大~好きな色(だいだい色というか朱色というか...)に変化して、
毎日学校で会うのが楽しみなのだ。



大学内の道路に、イチョウが ずらっと植わっているのだけれど、
道路を外れて、一歩内側に入ると...

そこはもう黄色のじゅうたん。

イチョウはもうほぼ散ってしまったけれど、 散ったイチョウはこんな風に迎えてくれた。
カシャカシャ、フワフワと、感触のいいじゅうたんの上を歩いて気持ちがいい。






いろんな色を見つけることができた♪

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