There was an error in this gadget

8.24.2010

ますます分からなくなっていく、自分。

C 「もう7年とかかな?」

mami&S美『す…すげぇ…。』


こないだの海前日、 C(♂) と S美(♀) と3人で飲んだ時、

彼女との交際が長年続いている C に交際歴を聞いたところ、そんな返事が返ってきた。
オンナ二人はその答えに圧倒され、 「さすがやね」 と言葉少な。


二言目には 「結婚式には必ず呼ぶように。 弾むから!」 と懇願 (苦笑)。

その真意としては
結婚式に招待してくれ!そして、良い男を用意しててね (願)! というよりは、 

とりあえず、祝杯をあげよう!そしてうまい飯を食わせてくれ!そして三人でまたちょっと近況報告しようぜ? っていう方が大きかった (苦笑)

*
最近、どうしていいかわからない。

昨日、鹿児島に遊びに来た彼に対して、私はまたいつもの病気が出てしまっていた。

笑わず、喋らず、何も思わず…

特に彼が悪いわけでもないから、どうしていいかわからない。

諸々の感覚の違い が原因であって、誰も悪くない。

そして、彼は私を大事にしてくれていると感じる。

けれど、私はそれに応えてあげれてないだろう。
むしろ、傷つけているかもしれない。

今日、帰り際に、「 また会おうね 」 といって帰った彼は、
「 また会えるよね 」という感じの少し戸惑った表情だったように思う。

私は、どんな顔をしていたんだろう。

戸惑っていたように思う。

*
23日に日付が変わるとき、東京在住の男友達 から電話が来た。

寝ぼけ声を必死に隠しながら電話に出たけど、やっぱり寝ぼけてたから電話の内容を鮮明に覚えてない (ごめんw)。

彼は、とても元気そうな声で 「彼氏とはどうや?」 と私に聞き

私は 「うまくいっとらんと思う」 と正直に答えた。

「そうなんかー・・・・」 と言われた。

今度は私が 「彼女とはどうよ?」 と聞くと、

意外にも 「うまくいっとらんなぁ」 という返事が返ってきた。

彼は気丈に振舞っていたけど、なんだか寂しそうな感じにも聞こえた。


理由は知らんし、聞かなかった。

ただ、あたしはアイツが悲しい思いをしたり、苦しい思いをしていなければいい。
大事なやつやけ、そんな姿は見たくない。

もしそうなら、話だけでも聞いてやりたい。
そんなんで良いなら。

そう思った。

そして、今日、Kおりに彼氏とのことを相談していたら、

「私の意見としては、mamiちゃんの気分が落ちるのは イヤだ!」

と言われた。


なんだかジーンとしたよ。

だって、いつもいつも先走ってすべてをバッサリ斬ってしまいそうになる自分の行動を責めないでいてくれるから、
救われる。

*
続いて行くようにお互いに努力しようね。 って言ってたけど
続くようにする努力とは何なんだろう。

結婚生活の話をされても、
結婚なんていうのは結果論だって思って以来、苦手な話題になった。



無愛想にしか接せない私に対して、それでも、 ありがとう と言ったり、
頭をなでる彼に、

私が何をしてあげれるかな。



わかんないや。

No comments:

Post a Comment