There was an error in this gadget

1.11.2011

年の初めの例とて。

Ibusuki Nanohana Marathon 2011!!!!!!!!!!

毎年恒例(去年は不参加でしたが…)、指宿菜の花マラソン(鹿児島県)に出てきました。

私の同期達とともに参加する例年行事、
マラソンって悪くないなって思うことが出来たきっかけのイベントです。

今年は10kmに挑戦しました。

1時間半で帰ってこないといけない!っていうプレッシャーにドキドキでした。
1時間半でってことは、止まらずに走ってないとキツいってことですから…。


記録は1時間13分で、良い調子です。
フルでこのペースを守るのはたぶんきついけど、このくらいのペースを守れたら、来年のフルは6時間台で行けるかも!(輝)

*
今回は10㌔だったけど、それでも私は涙が出そうでした。
マラソンに出るとねー、人の心に触れることが出来るんです。
それがすごく温かいの。

それに、すごく不思議な体験もしたの。

10㌔だけど、沿道にはおじいちゃんやおばあちゃん、おばさんやおじさん、若いお母さんやその子ども達…

皆が  頑張れーーーーーーーーーーーー!!!!パチパチ 頑張れーーーーーーーー!!!!
って言ってくれるんです。

Zardの「負けないで」を演奏してくれる家族や、太鼓とか楽器を鳴らして応援してくれる人達、
そして旗を振って応援をくれるちびっ子達…

その前を通ると、すごくきつかった体がすごく軽くなるんです。
そしてなぜか走れるの。
そのあとすぐにまた体が重くなっちゃうんだけど…
でも、本当にそのパワーがすごいの!
あんなに顕著に違いを感じるなんて思ってなかったから、本当に驚きました。

私が嬉しくって、応援してくれる人達に微笑んだら、おばちゃんがもうすごい勢いで 「頑張ってね頑張ってね!!!もうすぐそこよ!!!」って。
自然に涙が出てきました。

10kmマラソンでは無事に 完走 出来ました。
水を貰う以外では一回も止まらずに。

そのあとは、フルに出た男友達たちをゴール近くで待ちました。





ゴール近くでは、フルを走った人たちの表情を見てて、それだけでまた泣けました。
ものすごく笑顔でバンザーイってゴールに向かってくる人とか、歯を食いしばって走ってくる人とか、目標タイムを過ぎて悔しそうな人とか…

皆すごく頑張って辛い道のりを乗り越えて、ここまで来たんだなぁ って思ったら泣けたし、

何よりもランナーの全てを出しつくした という表情 と 私を含め彼らを迎える人たちの お疲れ様!頑張りましたね!!っていう 表情...。

それを感じて泣けました。

何も嘘がない空間でした。

皆が分け隔てなく、皆を応援して、皆がそれにありがとうって言う。

嘘がありませんでした。

そして皆笑顔で幸せそうだったの。


とってもいい空間なんです。

一昨年、初めてフルを走りましたけど、それはすごく辛い道のりだったな。
その時はね、ゴールまで辿り着いた自分に感動してました。
そして沿道で応援をくれる人たちにも感動したの。

今回は、この空間に感動してた。
来年は再びフルに挑戦するつもりですが、どんなことを感じるんだろう…。


楽しみだなぁ。

No comments:

Post a Comment